ルミエールアキ:メイン画像

ブルゴーニュ


ルミエールアキ:フランス・ブルゴーニュ・畑

 

ワイン好きでなくても、ブルゴーニュの名前はご存知ですよね。パリから南東に車で1時間くらい走ったところからブルゴーニュがみえてきます。一口にブルゴーニュといっても、北にはシャブリ、南にはボジョレー、そして黄金の丘(コート・ドール)と呼ばれる一帯には、ロマネ・コンティや、シャンベルタン、モンラッシェ・・・・、よだれが出てくるワインが作られています。

ルミエールアキ:フランス・ブルゴーニュ・ブドウ

 

ワインの王様

ルミエールアキ:フランス・ワイン・ブルゴーニュ・ボルドー

フランスでは、「ブルゴーニュはワインの王様、ボルドーはワインの女王」って言います。

私のイメージでは、優雅で繊細なブルゴーニュが女王で、力強いボルドーが王様って気がしてしまいます。私のワイン経験値はまだまだなんでしょうね。

アルザスワインのところで、アルザスのボトルの形がフルート型で特徴があると紹介しましたが、ブルゴーニュのワインボトルは、“なで肩”、ボルドーは“いかり型”です。このボトルの様子からも、ブルゴーニュは女性っぽく、ボルドーは男性っぽく見えるんですが、どうなんでしょう。とにかく、フランスでは私の印象とは反対!って覚えました(笑)
 

ブルゴーニュのお料理

ワインで有名なブルゴーニュは、お料理もワインとの相性が最高です。

シャロレ牛を使ったブフ・ブルギニヨン(牛肉の赤ワイン煮)や、コック・オ・ヴァン(鶏肉の赤ワイン煮)、それから、エスカルゴもブルゴーニュです。エスカルゴをワインなしで食べるなんて、私には考えられません(笑)

チーズの王様

ルミエールアキ:フランス・チーズ・エポワス

 

チーズでも王様と呼ばれるチーズがあります。それが、エポワス。マール・ド・ブルゴーニュというワインの搾りかすで作った蒸留酒で、表面を洗って作るウォッシュタイプのチーズです。大変強い個性的な香りが、ツウにはたまりません。ブルゴーニュの赤ワインにぴったりあいます。トロトロに熟成させて、スプーンですくって食べたりします。

パン・デピスという、ジンジャーなどがはいったスパイシーな、蜂蜜入りパンなども、ブルゴーニュでは有名ですが、このパン・デピスを、チーズの王様エポワスとあわせて食べると最高です。もちろんブルゴーニュの赤ワインも一緒に!


エッフェル塔イラスト