ルミエールアキ:メイン画像

イル・ド・フランス


日本からフランスを訪れる時に、ほとんどの人がまず真っ先に足を踏み入れるのが、花の都パリ。フランスの首都です。そのパリを中心としたエリアの地域圏名がイル・ド・フランス。

世界遺産の宮殿があるヴェルサイユ、フォンテーヌブロー、大聖堂が有名なシャルトル、そしてもちろんパリ・・・、観光スポットが目白押しなエリアです。

世界一、美しい街、パリについての思い出の写真でご紹介します。

 

凱旋門

ルミエールアキ:フランス・パリ・凱旋門・旅行

フランスに行くたびに、パリに行くたびに、必ず通る場所。凱旋門。

都市を観光する時、よく高いところに登って街を見下ろしたりしますね。パリでもエッフェル塔、サクレクール寺院、今はなきサマリテーヌのデパートの屋上、いろいろスポットはありますが、お薦めのひとつが、この凱旋門の上から見たパリの風景。シャンゼリゼ通りをはじめとする12の通りが凱旋門を中心として放射線状に延びているのです。その様子が星(フランス語でエトワール)のように見えることから、凱旋門がある広場を、星の広場(エトワール広場)とも呼ばれています。その美しさには本当に圧倒されます。そして、この風景をみて日本に帰国すると、街並みの汚さ、統一感のなさに、泣けてくるのです。

 

食の街パリ

 

ルミエールアキ:フランス・パリ・お惣菜

パリは美食の街としても有名です。街のいたるところから、美味しい香りが漂ってくるのです。有名店でもなんでもない町の普通のお惣菜屋さんでさえこの風景。ちょっと変な日本語ですが、なんともオシャレに美味しそうです。

 

フランス人は日焼け好き

 

ルミエールアキ・フランス・パリ・公園のベンチ

この写真、何かおかしいと思いませんか?写真の写し方がよくないのでわかりづらいですが、そう、ベンチの角度です。(さすがに、ベンチの写真を撮るのは恥ずかしく、急いで撮影したので、こんな出来になってしまいました。)このベンチが公園の池のまわりに、たくさん並んでいました。普通に座ると、顔が思いっきり太陽に向くような角度です。私の知っているフランス人は、みんな日焼けが大好きです。おそらく、ヴァカンスを全てに優先させる気質のフランスの人々は、夏なのに真っ白な肌をしていると、ヴァカンスに行っていないと思われて恥ずかしいのではないでしょうか。だから、いつも無理矢理、肌を焼こうとしているのかしら???と密かに分析しています。


エッフェル塔イラスト